華乃雫 アロマルーム 華乃雫 華乃雫
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トップ > アロマの基礎(ハーブの使い方)
芳香浴
ハーブは濃縮された精油よりも香りなどがまろやかなので、敏感肌の人や妊娠中の人でもアロマテラピーが楽しめます。
芳香浴では、ハーブをポプリやリース、ピロー、サシェ、シューズキーパーなどにしても楽しめます。
サシェやシューズキーパーには殺菌、防虫、消臭効果があるハーブを使用し、精油を少量落とすとよいでしょう。

ポプリを楽しむ
ポプリは香りや色、形のいい草花や果皮、木片などを乾燥させてブレンドしたものです。
部屋の芳香剤にしたりサシェに入れて匂い袋にして楽しみます。

ピローやサシェを楽しむ
お好みのドライハーブをブレンドして布に詰めたピローは、心地よい眠りと、すっきりとした目覚めにも役立ちます。
小さな木綿の袋に好みのドライハーブを詰めたサシェは車の中に置いたり、携帯にも便利です。

リースを楽しむ
永遠の愛や勝利のシンボルなどの意味をもつリースは、インテリアとして人気があります。
フレッシュハーブでテーブルリースを作った後、乾燥させて壁に飾ることもできます。
入浴
ハーブを使うアロマバスは、精油のような即効性には劣りますが、時間をおけばおくほどエキスがでてきます。
精油に比べて穏やかなので、妊娠中や肌の弱い人も利用できます。
ハーブはドライで1回5〜10g、ひとつかみ程度が目安です。袋(お茶パック)に詰めて使用します。
ハーブティー
精油は飲むことはできませんが、ハーブはお茶で楽しむことができます。
ハーブティーは、香りや風味を楽しみながら成分を身体に取り入れましょう。
また同じハーブでも、ドライとフレッシュでは香りが違います。
フレッシュが楽しめる季節には、フレッシュを楽しむのもよいでしょう。

ドライハーブを使う
1.ティーポットにハーブを入れる。
 一人分はティースプーンに山盛り1杯を基準にします。
2.ティーポットに熱湯をいれる。
 沸騰したてのお湯をティーポットに注ぎます。
3.蒸らす。
 ティーポットにふたをして、3〜5分間蒸らします。
 実や根などは、5〜6分間蒸らします。
4.ティーカップに入れる。
 人数分、入れる時はお茶の濃さを均一にするために、
 少しずつ順番に注ぎます。
5.飲みやすくする。
 甘味をつける時は、ハチミツやジャムなどを入れると飲みやすくなります。

フレッシュハーブを使う
1.ティーポットにハーブを入れる。
 一人分はティースプーンに山盛り2〜3杯を基準にします。
 (ドライハーブの2〜3倍)
 ハーブは、手で細かくちぎります。
2.ティーポットに熱湯をいれる。
 沸騰したてのお湯をティーポットに注ぎます。
3.蒸らす。
 ティーポットにふたをして、3〜5分間蒸らします。
 実や根などは、5〜6分間蒸らします。
4.ティーカップに入れる。
 人数分、入れる時はお茶の濃さを均一にするために、
 少しずつ順番に注ぎます。
5.飲みやすくする。
 甘味をつける時は、ハチミツやジャムなどを入れると飲みやすくなります。